FX取引の方法について解説しています。
FXの代表的な注文方法には、大きく分けて6種類の方法がありますので、その方法を以下に示します。
【成行注文】
相場の変動に応じて、マーケットで現在表示されている値段で注文を出す場合と、価格に関係なく、売買(売りたい・買いたい)を行いたい場合に出す注文方法です。
【指値注文】
売買価格を決めた上で行う注文方法で、。別名リミットオーダーとも呼ばれていおり、通常は、この売買方法が一番多いようです。
【逆指値注文】
売買価格を、通常の指値とは反対方向に出す指値注文で、別名ストップロスオーダーとも呼ばれています。
【IF-DONE注文】
「If done order」の略で、もし取引が成立したらという意味で、2つの指値・逆指値注文を同時に行う注文方法です。
【O.C.O注文】
「One cancels the other order」の略で、二つの売買注文を出しておき、どちらか片方の注文が約定したら、もう一つの注文がキャンセルされる注文方法です。つまり、2つの指値・逆指値注文を同時に出す注文方法です。
【IF-O.C.O注文】
IF-DONE注文とO.C.O注文を組み合わせた注文方法です。自動売買等は、このIF-O.C.O注文を使って行われます。
最近では、ほとんどのFX会社がインターネットの普及により、オンライン上での取引が可能となっています。また、FXのオンラインを利用した取引に一度なれてしまうと、通常の電話を掛けて注文したりするのが、正直面倒になってきます。
FXの会社にもよりますが、オンライン取引ならば手数料無料ですが、電話での取引は手数料が必要というかFX会社もありますので、"チリも積もれば山"ですので、同じ取引なら手数料無料のオンライン取引を選ぶべきです。
FXのオンライン取引は非常に便利ですが、人を全く介さないために、システム異常やシステムの取扱が分からなくなった場合は非常に不安になりますので、こういったオンラインシステムに対する、異常や取扱に対する、FX会社の電話によるサポート体制が万全であるかなども、FX会社を選ぶ際のポイントの一つと考えて下さい。
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